招待講演


2026年 (R8) 4月 22日 14:00 - 22:00

[TEQS] シミュレーションでリスク・コストを最小化!3D空間 × 強化学習でサービス開発 <ハンズオン>

@TEQS PC ルーム (アジア太平洋トレードセンター(ATC)内 ITM 棟 6 階)

ATR研究員として講演。参加者がシミュレータ上での強化学習の実装支援を中心に, AIを用いたシミュレーションの活用事例について説明した。学習環境を構築し大量の経験を積ませることで、AIが自らベストな挙動に近づいていくまでの道筋を体験いただいた。


2024年 (R6) 6月 3日 10:00 - 16:00

[けいはんな万博] キックオフイベント

@グランフロント大阪「うめきたSHIPホール」

主催:けいはんな万博2025運営協議会

ATR研究員として講演。シンポジウムとデモブースにて動型サイバネティックアバターを紹介。シンポジウムでは大阪・関西万博2025 展示・実装技術の紹介と題し、若手研究員としてATRで取り組む研究内容や成果、今後の展望について壇上にてスピーチを行った。同じく壇上にて、質疑応答の形で学生との座談会を行った。[けいはんな万博 2025について]


2023年 (R5) 5月 29日 15:00 - 18:00

[TEQS / 会場参加型] 誰でもできるバーチャル分野への第一歩! 3D アバターでビジネス創出! <ハンズオン>

@TEQS PC ルーム (アジア太平洋トレードセンター(ATC)内 ITM 棟 6 階)

ATR研究員として講演。参加者がバーチャル空間でオリジナルのアバターを自在に動作させるために必要な、3D モデルの動作生成方法について学ぶ機会を提供。


2022年 (R4) 10月 21日 15:00 - 18:00

[TEQS / 会場参加型] Unity で学ぶロボティクスシミュレーション

@TEQS PC ルーム (アジア太平洋トレードセンター(ATC)内 ITM 棟 6 階)

ATR研究員として講演。参加者がバーチャル空間でオリジナルのアバターを自在に動作させるために必要な、3D モデルの動作生成方法について学ぶ機会を提供。


2022年 (R4) 1月 14日 15:00 - 18:00

[TEQS / 会場開催] バーチャル技術をビジネス活用! -バーチャルアバター編-

@TEQS PC ルーム (アジア太平洋トレードセンター(ATC)内 ITM 棟 6 階)

ATR研究員として講演。参加者がバーチャル空間でオリジナルのアバターを自在に動作させるために必要な、3D モデルの動作生成方法について学ぶ機会を提供。


2016年 (H28) 6月 14日

センシング技術応用セミナー 「IoTが実現する世界と現状」

主催:センシング技術応用研究会, (一社)大阪府技術協会

@(株)島津製作所 関西支社 マルチホール

題目: Internet of 寝具s ~ロボット寝具で向上させる眠りの質
概要: 自らの睡眠状態を”知る”だけではなく、”改善”さらには”快眠”へと導くことを目指し、IoTと寝具が融合した、今までにないプロダクトを制作しました。このプロダクトに関する研究についてご紹介致します。


2016年 (H28) 5月 27日 16:10 - 16:30

第4回インテリジェントホームロボティクス研究会 第三セッション 若手ロボット企業家セッション

@インテックス大阪 サービスロボット開発技術展 展示会場内

題目: 睡眠時の気道閉塞症状を軽減する頸部位置推定および頸部昇降機能付き枕デバイス
概要: 自らの睡眠状態を”知る”だけではなく、”改善”さらには”快眠”へと導くことを目指し、IoTと寝具が融合した、今までにないプロダクトを制作しました。このプロダクトに関する研究についてご紹介致します。





イベント・展示


2026年 (R8) 7月 25日 ~ 9月 26日 10:00 - 21:00

いのちの未来+

@MoN Takanawa(東京 高輪ゲートウェイシティ)

ATR研究員として参加。2025年度の『いのちの未来』での展示と同様、館内で来場者を案内する移動型ロボット・アバターのシステム開発と運用担当チームの育成を担当。 2週間足らずという短期間の中、現地でのロボット・インテグレーション作業とシステム監視環境の構築、クオリティアップのための微調整を繰り返し、開催後からは運用担当チームのみでの対応が可能なレベルにまで完成度を高めることができた。


2025年 (R7) 9月 14日

「いのちの未来」×「ヨルダン館」コラボイベント

@大阪・関西万博会場内 ヨルダン館

ATR研究員として参加。大阪・関西万博 ヨルダン館で、シグネチャーパビリオン「いのちの未来」とのコラボレーションイベント【ペトラ・イン・ペトラ―未来社会とは何か?】を開催。石黒先生とともに50年後の未来を案内するロボット「ペトラ」が登場し、ペトラ遺跡を舞台にしたトークセッションを実施。黒子としてペトラの遠隔操作を担当。


2025年 (R7) 4月 19日 13:00 - 16:45

「FUTURE OF LIFE いのちの未来」オープニングイベント

@大阪・関西万博会場内 EXPO アリーナ「Matsuri」

ATR研究員として参加。ライブ会場を舞台に、MCとして移動型ロボットが役割を授かる(開発史上初の試み)。 黒子として舞台上手からロボットをライブで遠隔操作し、能『翁』、人形浄瑠璃文楽『三番叟』といった演目の紹介・司会進行のみならず、m-floとのコラボレーションを実現。なんとライブパフォーマンスを披露することに。 ライブ映像(m-flo公式FBより引用)


2025年 (R7) 4月 10日 ~ 10月 13日 9:00 - 21:00

いのちの未来

@大阪・関西万博会場内 いのちの未来 パビリオン

ATR研究員として参加。石黒浩氏のプロデュースするシグネチャーパビリオンである『いのちの未来』にて、館内で来場者を案内する移動型ロボット・アバターのシステム開発と運用を担当。 通常の運用に加えて、ロボットの視点で館内を移動・鑑賞しその様子をライブ配信する『アバター・ライドシェアツアー』では、2体のロボットを同時に操作するシステムを開発、運用を担当。 ほか、パビリオン公式サイト公式youtubeに出演。


2024年 (R6) 9月 10日 ~ 29日 10:00 - 16:00

アバターランド

@大阪大学みらい創発hive グラングリーン大阪 JAMBASE

<同時開催> WATERRAS(東京都千代田区神田淡路町)

ATR研究員として参加。JAM BASE ピロティ広場を、ロボットアバター Telecoが自在に動き回り、店舗・トイレなど道案内や施設紹介を来訪者に提供するためのシステム構築と、実証実験を実施。


2023年 (R5) 7月 10日 ~ 20日 10:00 - 17:00

アバター 100 実証実験「アバターまつり」

@アジア太平洋トレードセンター(ATC)ITM/O’s 棟

ATR研究員として参加。テレコでガイド! 〜移動型アバター、Teleco を使って道案内をしよう〜 の運営を担当。移動型サイバネティックアバター Teleco を用いた半自律案内タスクの実証実験を実施。


2022年 (R4) 11月 5日 ~ 6日 10:00 - 16:00

HANAZONO EXPO (2022)

@東大阪市花園ラグビー場(大阪)

ATR研究員として参加。2025 /に開催される大阪・関西万博に向けた機運醸成のためのイベントである HANAZONO EXPO コンコース内にて、移動型サイバネティックアバター Teleco を用いた半自律案内タスクの実証実験を実施。





その他の活動


ATR オープンハウス

ATRにて例年10月に、技術紹介の展示やロボットの動作デモを一般の方々向けに公開するイベントを実施。 毎年多くの方々に自身の研究内容や成果について、実演を交えて紹介している。


UAE/ドバイでの実証実験

2023年(R5)11月29日 ~ 12月1日、ドバイの博物館:Museum of the Future に移動型アバターを設置。ATR(京都)にいる実験参加者がアバターを操作し館内を巡回する形で遠隔観光を実施。操作者のユーザ体験、サービス利用意欲、システムのユーザビリティ等の評価を行った。

2024年(R6)3月18日 ~ 22日、ドバイ Emirates Towers の展示ブースにて、移動型アバターを用いた遠隔プレゼン(ポスター紹介)を行い、異文化圏でのアバターに対する人々の接し方について調査を行った。


アバター共生社会 企業コンソーシアム

アバターを取り入れたビジネス創出のためのコミュニティを形成。 100を超える企業が会員として参加する。 コンソーシアム紹介動画に出演中。


ムーンショット型研究開発事業


令和2年より、ムーンショット型研究開発事業 目標1「誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現」研究開発プロジェクトが始動。ATR研究員として令和3年4月から参画。 (ムーンショット型研究開発制度とは?)

2030年までに、アバター遠隔操作技術によって操作者の身体的・認知的能力を拡張し、操作者の活力(生産性や学習効果)を増強したうえで、複数人の操作者が複数体のCAを遠隔操作することで教育や医療等の仕事に従事できるようになることを目指す。 [引用1]
本プロジェクトの取り組みの一環として2025年、アバター共生社会大規模実証実験を、日本国際博覧会(大阪・関西万博)にて、1日12時間、184日間にわたり長期的に実施。18,000を超える公演を通して遠隔操作システムの安定運用を実証した。 [引用2]

令和7年からは、外部からのプロジェクト評価を経て予算投下の継続が決定し、2050 年までに人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現し、誰もが多様な社会活動に参画できることを目指す。